日々の小さな徒然を書き留めています。

わたし多分病んでいます

 
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知人というか友人に「わたし多分病んでいます」

こんな泣き言を伝えたのが3週間ほど前でした。

職場の人間関係で悩んでいますと。

 

本音を別の懐にいれたままの中途半端な人間関係がとても苦手で、

それよりは1人で居るほうが気楽だわとツッパっている愚か者がわたしです。

だけど、一スタッフとして相手にされず無視される日々はとても辛くて淋しいものでした。

わたしと似た性格の方がもう一人いて、同様に50代ともに蚊帳の外。

群れから外れてしまったものには、群れというのは鉄壁のように遠く痛いもので、

群れの中から見れば、群を外れている者は惨めに映るのものです。

 

介護という現場の最前線で働く50代が吐く言葉にしては余りにも生々しい気がするが、

5月病と名前をつけカレンダーが変われば自然治癒するはずだといいきかせ

日々過ごしてきました。

 

ところが5月も終わり6月になるのに、治るはずの5月病はさらに悪化。

朝目が覚めてもなかなか起き出す事が出来なくなってしまっています。

 

当然食欲はなく大好きなはずのトーストすらもコーヒーで無理やりに流し込んで食べる羽目に。

限界を感じ上司に退職の旨を伝えたのに、

もう少し頑張ってと

フォローは必ずするからと雇用契約を盾にあえなく却下。

 

神聖な場所でした。

介護初心者のわたしにとっては、自分の職場なのだと思うと、

真新しい建物や最新の介護備品等何もかもがきらきらで自慢でした。

 

恐らくわたしの働く職場は、介護施設としてはスタッフが充分配置されている部類に入ると思います。

事細かくマニュアル化された介護現場が用意されてはいます。

 

特に今は、入所者が少なくスタッフがふんだんに関われている状態です。

24時間介護付きでちょっとした温泉宿気分で入所できる快適さが売りです。

 

そんな贅沢な介護現場で何が不満で5月病になるのだとお叱りを受けそうですが、

今日から6月になったのに、そんな五月病をひきずっています。

 

昨日は雷が鳴り響いた関西でしたが、今日は快晴です。

 

本日、夜勤。

明日の10時までの勤務です。

 

一日また一日と頑張って勤務していれば何かが変わるかもしれません。

風景も人も会社もわたしも諸行無常・・

(という表現が今のこの場に合っているのかわかりませんが)

日々変化していくものですよね。

それを見届けたい気持ちがそこかしこに残っているのが厄介です。

 

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