一人涙する女々しさ

   

離婚をし家族という枠からはみ出していた頃、

お盆も正月も全く関係ないわで生活していた。

 

夫と復縁したことで、嫁としてのそれなりの役割や責任も復活。

先日もお盆の為に仕事を休み夫の実家へ出むいた。

 

イベント毎の親戚付き合い。

止まった時間がある故に、距離感やなんかわからなくなり、

たちまわりはぎこちなく不自然この上なし。

思ったように踏み込めず、昨日のように一人台所で涙する女々しさだから呆れる。

それだって欲しくてたまらなかった感情なのに、

わたしはなんてわがままな生き物だろうかと今更ながらに思う。

 

とにもかくにもお盆を終えて自宅に戻ってきた。

雨が降り気温も若干低め。

心配していた花達は思った以上に元気だった。

うん、癒される。

 

今日から仕事だ。

 

勤める職場はショートステイという形態の介護施設だ。

緊急入所となる要素も多々含んでいるので、連休明けは全く違った顔ぶれであったりもする。

難しい現場とベテラン介護士さんもいうのだから、初任者のわたしはなおさらだ。

いつまでも初任者と言うでないとお叱りを受けそうだが、

まだまだ・・・

まだまだだ。

 

さあ、がんばろう。

 

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