キバナコスモス

      2017/10/14

 

2016年10月20日

この季節の空に黄色はよく映える。

セイタカアワダチソウにキバナコスモス・・・。

黄という色が特別に好きなわけではないが、花のいろとなるとだたの黄色でなくなる。特別だ。

黄色は群れて咲くと一段といい。

あでやかさとは一味違い、ぽっとそこで浮き出てくる感じがする。

まあ、花の色は何でも可愛いというのが本音だ。

 

そんなキバナコスモスの咲く道端。

いつも眺めながら通り過ぎていたが、見れば種ができている。

花を手折るのはできないが、種ならば許してもらえるだろう。

キバナコスモスの種は、放射状に広がり棘がまばらなウニの出来こそないみたいだ。

 

だめ元で持ち帰り、鉢にパラパラと蒔いたのが先週の木曜日。

一週間経った今日、芽が出た。

 

細い切れ長の双葉が開いていた。

喜んではみたものの、これから季節は冬に向う。

 

キバナコスモスは、夏から秋にかけて花を咲かせる。

このまま無事に育ち花を咲かせるとは思えない。

しかし、こんなにしっかり芽を出してくれたからには、咲こうという意欲があるのだろう。

ペットボトルで水をやりつつ、小さな双葉の成長がとても楽しみになった。

この花を育ててやる事ができたら、なんか凄いことが起こるかもしれない。

ささいなきっかけを回りくどく説明して、他のことを引っ張り出そうとしている自分を痛いと思った。

2016年11月03日

文化の日、祝日だ。

職業訓練校も休み。

土日祭日休みだと、そんな事ないのに休みが沢山あるように思える。

ひと月以上も、無職で休みばかりだったのに、やっぱり休みは嬉しいものだ。

今まで勤めていた職種は、販売業ばかりで

カレンダー通りの休みとは縁遠いものだったのでそう思えるのかもしれない。

キバナコスモスに可愛いギザギザの本葉が出ている。

 

今の所、順調に育っている。

キバナコスモスは、その名の通りコスモスの仲間だ。

花の色が黄色か橙に限られているので、この名前がついたという。

花の形もコスモスにそっくりだ。

直径21センチほどの丸いプランターで育てている。

この季節のベランダ、風が強く彼女達も考えたのだろう。

プランターの丸いへりに沿って少しでも風除けできる場所でのみ、芽を出している。

この花は、メキシコ原産の一年草で種は春蒔き夏にかけてで、

この季節に芽をだし無事に冬越しできるか微妙だ。

でも、せっかく出た芽。

その強い場所を選ばない性質を、最大限に発揮して、

できたら、無事に冬を越し来年の春には、咲いてくれないかと期待が高まる。

 

2017年3月11日

蕾が半分開きかけて枯れてしまった。

引越しで環境が変わったのがこたえたのだろうか。

残念。

 

 

 

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