介護職最前線、こんな具合で働いている。

   

10月の就業状況の詳細が手元に届いた。

それによると、

勤務日数    22日

夜勤回数    5回

残業時間    12時間

うち

深夜時間     27時間30分、

早朝夜間     46時間

 

合計勤務時間 188時間

こんな感じだ。

 

わたしは時給で働いている。

それに処遇改善費と夜勤手当等が加算される。

 

こうやって自分の勤務状況を数字で目の当たりにすると、

老体のへっぴり腰ながら、まあまあ頑張った等と自己満足に浸るから現金なものだ。

 

この会社に勤めてから9ヶ月目に入った。

その間さくらの季節がきて夏を超え秋を迎えた。

もうすぐ冬だ。

真夏は暑さでへろへろになり、

早く涼しくならないかなあと気温が下がるのを切望していたはず。

涼しくなってくると頚椎に持病を抱えている身だから

今度は冬場の冷えが怖いというお粗末さ。

この頚椎ヘルニアというもの、大事にしすぎもNG、使いすぎもいけないらしい。

今のところ微妙なバランスでなんとかおとなしくしてくれているが、

何かあればどうしようという不安は常に付きまとう。

 

加えて腰への負担は半端なく、どんなに気をつけているつもりでも、

現場では素人ゆえの無理な体制で動いているのだろう。

最近鈍い違和感が常にある。

 

「年齢を考えよ」

「夜勤はなしで」

「無理して体を壊しても誰も褒めてくれないよ」

とこの仕事に入った頃から姉には釘を刺されたりしている。

 

助産師として働いていた姉は50代半ばで仕事を辞めた。

腰を痛め長い事ごまかしながら仕事をしてきたが、

ついには手術をしなければいけないほどに悪化してからのリタイアだった。

そんな姉から口すっぱく言われていたはずなのに、

何事も自分で経験してみなければわからない自分の馬鹿ぶりを今さらながら感じる

 

 

やはり体力に不安が有る以上、働き方を考えなければいけないなあと思うこの頃だ。

 

 

 

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