にらの種を蒔く

   

気持ちよく明るく晴れた作日。

古びた発泡スチロールににらの種を蒔いた。

実はこの種、夫が知人からもらってきた物だが、もらってきたのはいつだったか?

昨年の暮れ頃だったろうか?

すっかり忘れてしまっている。

仕事で忙しくいつも疲れていた私、

せっかくの頂き物なのに蒔かずに悪いなあ、と思いながらも靴箱の上にほったらかしにしていた。

 

このお天気のよさに何かお返しがしたくて種を蒔こうと思った次第だ。

種まきが何のお返しになるのか不明だが・・・。

 

それにしても、日差しが暖かい。

春の装いだ。

久しぶりに触る土もまだまだ冷たかったが、ふっくらしている気がした。

おおざっぱにぱらぱらと蒔いて、早く芽を出せと水を遣る。

なんでもないそんな時間が穏やかに過ぎていった。

 

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島の花について

「デイゴ」

小学校は、わたしの家から1キロメートルの距離にありました。

子供の足で道草食い食い歩いて30分ぐらいかかりました。

その小学校の門に大きな「デイゴ」の木があって、真っ赤な花を咲かせていました。

サトウキビ畑の真ん中にも同じように大木があり木登りの格好の場所でした。

以前はあちこちで見かけた「デイゴ」ですが、そういえば、

島の風景の中に見た記憶が久しくありません。

通っていた小学校は廃校になり、サトウキビ畑は綺麗に区画整理が施され、

おかっぱ頭でぞうり履きだったわたしが、50を過ぎて勢いよく中高年になっていくように、

昔の景色もどんどん変わっています。

海の色も風の色も同じなんですけどね。

 

それから、ハイビスカスはそこらへんに咲いていますが、

「ラン」は空港で撮ったものです。

 

楓様、まりんママさま

いつもありがとうございます。

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