日々の小さな徒然を書き留めています。

ブログをやめてほしい

 
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前ブログにの最後の更新が2016年10月1日でしたか。

メーセージを拝見して「そうだったんだなあ」と思いました。

 

突然のブログ閉鎖でした。

ブログ運営者の本人でさえそう思ったのですから、いつも訪れてくれていた読者様には

迷惑この上ない身勝手といわれても仕方ない事です。

 

このつたない閉鎖劇には、ある人が深く関わっていました。

夫です。

彼は、わたしがブログを書きそれでいくばくかの収入を得ていることを知っていました。

その日、夫が言ったんです。

「ブログを辞めて欲しい」と。

彼は多くを語りませんでしたが、その理由が何となく想像できました。

 

ブログは、わたしの大切な分身であり友人でした。

経済的な理由からも必要でしたが、

迷いはなく即決で「さよなら」の記事を書きその後ブログを削除しました。

「やめてほしい」と夫に言われれば、わたしにはぐうの音もありません。

夫からの言葉はそれほどまでに大きかったのです。

 

どこかしらから見張られているような不安感があり、

あの頃のわたしは少し病んでいたかもしれません。

 

 

「幸せになります」

の言葉はブログを通してわたしを応援してくださった方への精一杯の思いでした。

その後は訓練校に通い再就職を模索し始めました。

 

新しい職場を決める際に夫は、「海の見える部屋」からの引越しを強く勧めました。

流石に疑心暗鬼にもなるというもの。

ところが、引越し先は、かつて家族みんなが暮らした家でした。

 

「家族の元へ・・・」

想像もしなかった展開に目が点になりました。

「俺がGOを出しているのだからそれでよし!」

戸惑いと負い目が入り混じった不安だらけの船出がまた始まりました。

 

夫が描いたシナリオ。

そのシナリオは随分と先まで出来上がっていたのを、その時のわたしは

全く知りませんでした。

 

 

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