日々の小さな徒然を書き留めています。

好きな事をして暮らす

2018/04/28
 
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今週は月曜日に法務局に行き娘の家に行き義母宅に行き・・・・
後は、花と野菜の動画を観て、
出かけたところはスーパーとホームセンター。
それ以外は、一日の殆どをベランダで過ごしていた。
 
トマトや野菜を植え変えたり・・・まだまだあるあるトマト苗、苗、苗。
ガーベラの株分け発根した紫陽花の鉢上げとかそんなことばかり。
傍目には、暇人の道楽でまさにその通りなのだけど、
これが、また文句なしに楽しい。
 
苗で購入したトマトには青い実がつき、ナスの葉は大人の顔の大きさに育っている
何がなくてもベランダに腰掛けて、
目に入る小さな青空に、すくすく伸びているじゃがいもの葉を重ねてながめる。
そんな野菜畑化したベランダを眺めていると、
「井の中の蛙」どころかおたまじゃくしだと揶揄もされそうだか、
生きる目的は充分に果たしている気がする。
 
 
軒下のささやかなスペースで羽衣ジャスミンが満開だ。
時々、風が甘い香りを運んでくるのがなんとなく誇らしかったりする。
 
 
 
 
家の東側のベランダには、昨年から足長蜂が住み込んでいる。
最初発見した時は、あの大きさだ。
びっくり仰天して、スズメバチだと大騒ぎをした。
足長蜂は、特に凶暴性はなくおとなしい蜂だよとは、こちら農学部卒の娘の話。
なるほどなるほどと一安心した。
 
足長蜂は、冬になり寒さで息絶えたのに暖かくなって再び出現した。
新たな巣を3個も作って。
 
 
 
その蜂君とわたし、
どうやら顔馴染みになっているようだ。
ひっきりなしにベランダへ出入りしていても、最近は気にもしてくれない。
最初の頃は多少なりとも羽ぶるいをして、
威嚇でもしている様子があったのだが今では何処吹く風。
 
あら、あなた居たの?
とこちらお構いなく熱心に巣つくりだ。
わたしはわたしで、蜂の巣はちっとも大きくなっていない様に見えるから、
もっと頑張れよと心のなかで言い、平気で巣に背中を向ける。
 
 
それにしても蜂の世界では巣作り当番は決まっているのだろうか。
たった1匹だけで延々と作っているし、多分ずっと同じ蜂だ。
 
 
足長蜂は懸命に働き、わたしはせっせと好きなことをする。
今の所はお互いに相手が無害であるという確証を持って程よい距離がいい。
 
たまに蜂が巣にいないと
お留守?みたいな。
ちょっとだけ気になる。
 
人間関係もこうであれば理想的かもしれない。
 
 
 
 
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