お金がほしい

   

前職を辞めて3ヶ月が過ぎた。

玄関先やベランダで花や野菜の種をまき苗を育て、朝な夕なに大きくなったかなと

覗き込む毎日を過ごしている。

こんな生活のありがたさは、日々重ねるごとに身に沁みてくるものだ。

 

このまま専業主婦でもいいかなと思いながらも、

前職場での疲れが癒えればまた仕事をするようになるのかも・・・

時折求人情報にはちらちらりと目をやっていたことも事実だった。

 

心の隅にそんな思いもあって、働くんならここだと、

パソコンにはその職場の求人ページをブックマークしたのがひと月前。

 

夫に相談すると「無理せん程度だったらいいんちゃう」と寛大。

で、ついに土曜日の夜遅く応募した。

翌日、返事が来て本日面接予定だ。

早!

 

どうして働きたいのか。

社会人の一員として?

いえいえ、本音は引きこもっていたい根暗タイプだし。

時間をもてあましている?

それも違うかな。

 

お金?

生活費は、夫からきっちり受け取っているからやりくりでなんとかなる。

うちは財布は二つだ。

日々かかるお金は感謝していただいているし、当たり前感もある。

でも、なんとなく居心地が悪いとでもいうのか・・・。

以前は全くそんな事はなかったのに

これって出戻り婚のわたしの勝手な負債感なんだと思う。

 

 

それに、社会人になって独立しているとはいえ、まだ嫁入り前の娘が3人もいる。

母親として融通しなければいけない場面があるかもしれない。

自分の采配で自由になるお金がやっぱりほしい。

 

で、無理の無い程度に一日4時間のパートに出ることに決めた。

今日、第一希望職の面接に出かける。

 

ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

 - お金の事