無職で帰省するとは・・・。

      2017/03/18

 

訓練校を卒業を待たずに開始していた就活。

仕事は早々に決まるはずだったし、

本格的に仕事が始まれば、まとまった休みもなかなかとれないであろう。

となると、その隙間をぬって田舎にいる母親に会いにいこうと決めたのは昨年の年末。

 

母親には、

「訓練校が終わったら、2月には帰るからね。」

と伝えてあった。

母親は、私の帰りを楽しみに待っている。

 

私の母親は、86歳だ。

娘の私は、しみしわなんでもありの50代半ばの、りっぱなおばさん。

でも、母親にしてみれば今でも、おかっぱ頭で走り回っていたあの頃と、

何ら変わりないいつまでも頼りないわが子なんだろう。

 

その帰省予定の日が、今週末に迫ってきた。

オフシーズンで航空券は安くなっている。

ただ仕事が決まっていないことを除けば、全てが計画通りにばっちりなんだけどなあ。

 

仕事が決まらぬままの1週間の就活ブランクは大きい。

来月の生活費に即座に響くレベルで結構深刻なのは、

誰に言われなくてもわかっているが、やはりここは帰省を優先にした。

 

しかしながら、2番手に考えていた法人にちょっとした懸案事項が発覚し、

保留になってしまったのは、ちらちら舞う今日の雪と同じく想定外。

 

「一日遅れてごめん」

の採用電話は、当然無く、不採用の郵送通知も届かない。

何かが少しずれてないかい?

 

「焦っても仕方ないよ。ここはじっくりと」

都合よく神様の声も聞こえてきたりして・・・。

 

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