この街で暮らす

   

5日間働いての週末。

連休だ。

ゆっくりしていい日、誰にも遠慮なくごろごろ出来る日。

なのに5時に起きてしまった。

早起きを三文の徳にしましょうか。

 

ざっくりと部屋の掃除をして自転車を走らせて図書館に行った。

自転車で30~40分は行動範囲だ。

今は気候も良いしサイクリング気分で出かけられる。

 

特別にどうという作りでない普通の図書館の扉をあけ中に入った。

本棚の並びやソファー机の配置が違っても、ゆるく流れている時間だったり

しんとした空気感はなぜかどこでも似ている。

 

本棚に馴染みの本を見つけ何とはなしに手に取ってみては元に戻す。

 

今回の目的は「宮下奈都」という作家の小説だ。

2冊チョイスした。

後、勉強しなきゃと介護保険の本も。

女流作家のエッセー本や「人生は五十からでも変えられる」外科医平岩正樹著。

サブタイトルが「新しい事を始めるのに、遅すぎることはない」

わたしの心を見透かされたような言葉にドキリとしてしてこれもカウンターへ。

 

新しく貸し出しカードを作ってもらい合計7冊の本を借りた。

自転車の前篭いっぱいに入れて帰ってきた。

ということで読書三昧の週末になりそうだ。

 

帰り道、白い雲の広がる空に木蓮の花をみつけた。

すぐ脇には真っ白な雪柳がひらりと咲いていた。

春は白から始まるものだ。

そう思った。

 

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