日々の小さなできごとを切り取って書き留めています。

お掃除ロボット「ルンバ」が欲しいと言って夫にたしなめられる。

 
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↑木綿の木の花

夫に「ルンバ」が欲しいといって、即効で却下された経緯です。

ちょっとくどくどと書いてしまいますが。読んでくださると嬉しいです。

 

もうすぐアパートを引き払い帰ってくる末娘。

いの一番にしたい事は何かというと、ワンちゃんを飼いたいとの事。

次女が昨年、黒柴ちゃんを飼いだして、そのあまりの可愛さに悩殺され、

さあ、自分もという気になったようです。

もともとペット欲しい。

だけど、実際に飼うのは自信がないが正直な気持ちで、

姉が飼いだしたことで「わたしも・・・」と一気にハードルが下がったとは本人談。

 

アパート暮らしが終わり実家に戻る環境の変化もあって、

ワンちゃん欲しい気持ちに拍車がかかったのだと思われます。

 

子育ての時期は、子供達にアレルギーがあったのでペットはNGでした。

ワンちゃんを飼って、一緒に遊ばせてやりたかったなあとは未だに思います。

 

ワンちゃんは生き物で、ご飯を食べるし病気もします。

一度飼ったら一生面倒を見なければいけない覚悟も必要ですし、

お金もかかるし時間も費やします。

でも、社会人となった娘(現在は有休消化中)が、

それを承知で言うのだから「ダメ」とはいえません。

 

全身、毛だらけのワンちゃんが家族の一員になれば、頻繁に掃除しなければ、

家の中はワンちゃんの毛が舞うでしょうよ。

 

あまり、掃除が好きではないわたしは、

四角い部屋を丸く掃くのが得意なタイプです。

これを機にお掃除ロボットにがんばってもらおうという下心がありありで夫に相談したのです。

「ルンバ」が欲しいよね。

それから空気清浄機も。

ワンちゃんを迎える準備の為に、

「お掃除ロボットと空気清浄機がどう?」と言ってみました。

 

さて、夫からは予想通りの返事。

「今やダンシャリの時代だ。下手に物を増やしてどうする」

確かに。

しかし、

「ほうきとちりとりがあれば充分だ」

には開いた口がふさがりませんでした。

なんとまあ・・・

あなたは何時代の人ですかはあえて言いませんでしたが、

わたしの「ルンバ」の夢はあえなく撃沈。

 

コロコロ一生懸命に働いている「ルンバ」って可愛くない?。

依然勤めていた介護施設でも夜間に一人(?)で働いていた健気な子ですよ。

「ルンバ」って掃除機能以外の付加価値がある気がするのだけど・・。

話せる「ルンバ」ならなおよろしい←そんなのはない。

 

普通の掃除機は壊れたらさっさと買い換える人が多いのに、

「ルンバ」は、修理にだして大事に使うみたいよ。

これこそ物を増やさない究極の選択でしょうよ。

 

と心の中で思いつつも、それだけで夫を説得できるわけもなく、

「ルンバ」を買うお金もなく・・・。

 

というわけで「ルンバ」欲しい衝動を、

「ちょっと言ってみただけよ」でごまかして、いったん封印しました。

しかし、まだ諦めたわけではありません。

いつかはと思っています。

 

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