とにかく歩こう

今日は、暑くなっています。

最高気温が35度とか。

部屋でじっとしていてもじんわりと汗をかいています。

不快指数がかなり高いです。

 

相変わらず、首から右肩、肩甲骨あたりにかけての痛みに悩まされています。

我慢比べをする必要ないわ、と先ほど痛み止めを服用し、PCに向かっています。

 

出勤時の夫に着いて最寄り駅から一駅向こうまでの歩け歩けは今日で3日目。

なんのことはない駅まで歩き、すぐにユーターンして帰ってくるだけです。

こんな他愛もない事が運動になっているのか、

首の痛みに効果があるのかないのか全くわかりません。

ゼロかもしれませんがマイナスではないでしょうレベルです。

 

朝の散歩はもっぱら「あるく」のが目的ですが、

道端をみれば、アスファルトの隙間から育っている花があり、

かと思えば、青々とした柿の木の実がほんのりとオレンジ色になってきたりで、

季節のわずかな変化を見つける楽しみもあります。

血管が浮き出ているとはいえ、丈夫な足があるのだから、

まだまだがんばれよって言っている気がします。

 

とにかく夫より先に弱ってはいけないと思っています。

もしかしてこの先10年20年経過し、夫婦どちらかが介護状態になったとき、

わたしは夫の介護はできますが、夫にわたしの介護は無理だろうと踏んでいます。

万が一わたしが先に手を煩わせるようになったら、

なんの迷いも無く即効で施設に入れて欲しいと夫や子には話しています。

 

そういう話をすると、夫は高らかに笑い、

「お前を見送ってから逝く予定だから案じるな」といいます。

「はっ?そしたらあなたの面倒は誰がみるの?」

と尋ねると

「わしは誰の世話にもならない。ころっと逝くから」

といいます。

ようするにピンピンコロリというやつでしょうか。

そういう爺さんに限ってしぶとく生きているものらしいのにわかっていません。

 

仕事に復帰し、否が応でも身体を動かしていれば、こんな悩みも薄らぐと思いますが、

時間があるのも良いような悪いような複雑です。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ