スーパーの見切り商品買うことありますか?

↑ラズベリー今年2度目の結実

「スーパーの見切り商品買うことありますか?」の問いかけに

わたしはというともちろん買い。

 

特に果物はお買い得なことが多いからだ。

例えば、今が旬なサン津軽りんご。

店頭に出す前に一応入念にチェックする。

果皮部分の軽い傷は、正規の販売価格では売れない。

勿論、皮をむけば何の問題もなく食べられる。

 

袋物のみかんの中に一個でも不良品があれば、それ以外のみかんは見切り品。

袋物商品は、不良品を取り除き詰めなおす作業を行う時もあるが、

商品としての価値寿命は短くなるので見切り商品として提供することが多い。

 

高級シャインマスカットにいたっては一粒不良であれば半分ぐらいに値が下げられる。

長野パープル、ピオーネも同様。

いずれも一房1000円前後の高額商品だ。

それが、半額以下に値下がっていればお買い得だ。

果物大好きな人なら充分に満足できるかと思う。

 

わたしは、スーパーの青果部門でパートとして働いている。

午後1時までの勤務で電車通勤のため、自分が働いている店で見切り商品の恩恵に与るのは無い。

見切り商品は、大体夕方前からの販売になる店が多いからだ。

が、同社他店の近場のスーパーで見切り商品のタイミングが合えば必ずチェックする。

意地悪パートさんがいるが、これはこの際問題外だ。(いじめられて辞めた経験あり)

 

反対に見切り商品でも手を出してはいけない商品は葉物野菜類だ。

葉物野菜は綺麗にトリミングされていても、時間が経過して鮮度が落ちているものが多い。

例外はあるかもしれないが。

アボガドも手をだしてはいけない。

それからキウイも要注意かな。

今日すぐに使うならありかもしれないが、あまりお勧めはしない。

 

先日テレビで、賞味期限の近い商品を格安の価格で提供しているスーパーの話題が出ていた。

加工食品の賞味期限は参考程度でいいと思っている派だ。

野菜、果物は旬のものを安く美味しくが一番なのはいうまでもないが、

見切り商品でも上手に活用すれば、

意外にお金をかけずに満足度はあげられるのではと思っている。

 

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