ゼラニウムの葉が白くなってしまった。病気?

今年の夏は暑かった。

お盆を過ぎてから朝晩は少し涼しくなったが、まだまだ油断はできない。

昨日の日曜日はエアコンフル稼働だった。

今日も昨日より一段と気温が上がる予報が出ている。

 

軒下の僅かなスペースで野菜や花を育てている。

夏野菜達は元気に育ち、夫婦二人分で消費しきれないほどの収穫をもたらしてくれている。

 

そんな中、ゼラニウムに異変が起こっていた。

こんな感じに

どれもこれも皆成長点付近の葉が真っ白になっている。

 

 

いったいこれはどうした事か、

肥料不足か、病気か・・・

春先にはあじさいと見間違う人が居たほど見事なまん丸は花が咲いていたのに。

 

調べてみると、どうやらこの夏の異常な高温にさらされて起きた「高温障害」だというようだ。

インターネットはこんなときに助かる。

とりあえずの疑問になにがしらの答えを導いてくれる。

 

で、この症状は対する対応は何もなく、

ただほっとけばいい。

涼しくなれば自然に元の緑色の葉に戻るという。

 

「高温障害」だとわかり一安心。

葉っぱが斑入り(ふいり)になったと思って楽しむといいそうだ。

 

それにしても、面白い現象だ。

自ら動けない植物のささやかな抵抗か・・・。

環境に適応するために自らを変化させて生き抜く術が・・・。

ゼラニウムは侮れない。

 

ちなみに

同じように葉の色が抜けてしまっていた「カリブラコア」も

虫食いも多く元気がなかっただけにひどく心配したが、

多分高温障害で決まりだ。

 

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