日々の小さな徒然を書き留めています。

パートジプシーになる覚悟

 
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三ヶ月の契約期間満了で今のパートを終えたい話を夫にした。

「パートジプシーになる覚悟がある」

というと、

ちょっと呆れた口調で

「○○さんと一緒だな」と言った。

○○さんはわたしの知人でパートに出向いた先々で次々と仕事を辞める人。

他意はなかっただろうし、軽く口からでただけかもしれないが、

言われたわたしは全く持って面白くない。

 

で、反論した。

一ヶ月、二ヶ月過ぎて三ヶ月ならどうにかなっていると思っていたが変わらない。

これが半年後、一年後には好転しているかもしれない。

丁と出るか半と出るか。

わからない。

わからないのに、半年一年と賭ける時間はわたしにはない。

我ながら生意気だ。

 

すると夫は、

「わしも辞めようかな」

チクリと嫌味などを申すではないか。

益々面白くない。

 

確かにわたしはパート先を点々としている。

だからいつまで一番ペーペーの下っ端に甘んじている。

特にここ数年は目まぐるしく環境が変わった。

引越し、親の介護、職業訓練校、再婚等など・・・

 

パートが続かなかった要因はそれが大きい。

それを・・・

泣きたくなった。

気持ちは一番わかってもらっているつもりだったのに、

結局辛抱が足りないでくくられているのだ。

 

仕方ない。

夫婦とはいえ男脳と女脳の違いは歴然で、50女の愚痴や悩みは吹けば飛ぶようなもの。

何十年も職務を全うしてきた夫には、

三ヶ月そこらで仕事をやめようとしているわたしの行動は理解できないのだろう。

だって夫はわたしではないし、わたしも夫ではない。

 

 

わたしは弱い。

務まらなかったと思われてもいい。

それを受け入れる。

頑張れなくてごめんなさい。

 

 

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