休みの日はキュウカンバーと

今日は天気も回復してやれやれの一日になった。

パートが休みなので花や野菜の世話をして過ごした。

 

きゅうりが残念な事になっている。

きゅうりはホームセンターで購入した接木苗一株と種からの4株のあわせて5株を育てていた。

そのうちの2株。

数日前からぐったりと萎れだし元気がなかった。

水が足りないのだろうかと思い水をやると一応は元気になるのだが、

どんどん萎れついには元に戻らなくなった。単純な水枯れでもない様子。

さすがにこれはおかしい。

病気だ。

 

ネットで調べてみるとツル割れ病というのにたどり着いた。

連作障害によって起こるという。

確かに思い当たる。

プランターで使用する培養土は、

天日干しにして腐葉土を足したり、

自家製のぼかし肥料をまぜたりしてほぼ100パーセント使いまわしだ。

連作と言われたらどうしようもない。

 

接木苗で連作障害が軽減するというのは知っていたが、いかんせん接木苗は高価だ。

種から育てるほうが断然経済的だし、きゅうりの発芽率は非常に高い。

育て安さは、トマト、ゴーヤーに負けないと思っていた。

それだけにこれからが収穫の本番だと意気揚々としていたのにショックだ。

 

袋栽培もよくなかったかもしれない。

石灰を入れなかったせいか。

真っ先に発病したのが袋栽培にしていた2株。

衰弱の勢いは待ったなしで、既に引き抜き処分した。

 

残りの3株は今の所萎れてないので大丈夫かと思ったが、

よく見ると見事につるがぱっくりとわれてしまっている。

幸いにカビたり黄変はしていないが、日中やっぱり少し萎れ始めている。

 

これも・・・・

もう萎れて枯れてしまうのも時間の問題なんだろうか。

早急に処理し土壌消毒をしたほうがよいとかたぶん大丈夫だとか

まちまちなネット情報にも悩まされている。

それにこんなかわいいきゅうりが出来始めている。

あの枝にも、


この枝にも、

どれも育つ気まんまんで元気だ。

隣に植えてあるナスにツルを絡めてお友達状態。

もし他の2株と同じ病気だったらナスにうつってしまうのだろうか。

トマトだってあるし・・・

そもそもうつるものなのか?

 

安全を期すなら早く抜いて処分しなければと思うのだが、

産毛だらけの生まれたてのこの可愛いきゅうりを目の前にしてばっさりすることが出来ず、

悩んだ結果、見守る事にした。

 

わたしのこの判断正しいかどうか全く自信なし。

しかし、正論が全てではないからと負け惜しみを言いつつ、

がんばれ!

負けるな!

大きくなれ!

 

 

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