復帰初日、同僚パートさんの何気ない一言に傷つく

こちらに戻って来た翌日、約ひと月半ぶりに職場に復帰しました。

この日に復帰することは、あらかじめ直属の上司には報告済みで、

速やかに他のパートさんにも伝わっていたはずです。

帰省先からのちょっとしたお菓子をパートさん達へのお土産に用意してました。

リュックに、その日に出勤予定のパートさんの人数分の土産を詰め、

テンション高めに職場に向かいました。

 

「おはようございます」

「長い事ご迷惑をおかけしました」

の挨拶をし、

「もう、大丈夫?」

と案じてもらったり・・・ここまでは普通の会話で想定済みでした。

ところが、あるパートさんから

「もう、辞めたかと思った」

と意外な事を言われました。

「はっ?」

一瞬、目が点になりましたが、

長い事休んでごめんなさいと再度謝り、なんだかなあの気持ちを苦笑いでごまかしました。

特に悪気があったわけでないのは百も承知していますが、

怪我からの復帰したパートに対して、「辞めたと思った」という言葉はどうよ。

 

しかし、つまらない言葉に引きずられるのは精神衛生上よろしくありません。

気持ちをぱっと切り替え、仕事に入りました。

左腕の違和感は全く無いわけではないけれど、

それなりに回復しているのが確認できて安心しました。

 

さて、家に帰り夏休みが続いている夫に復帰初日の報告をつらつらと・・・

「どう思う?」

と問うと

「別にいいんじゃない。大したことちゃうで」

と取り合いません。

 

わかってもらえない感が残りましたが、

「最初に行った近所のスーパーのパートさんに比べたら・・・」

事あるたびにあれに比べたら・・・と自分の中で思うのです。

 

それともメンタルが少しずつ強くなってきている?

あまり、自信はありません。

 

 

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