日々の小さな徒然を書き留めています。

泣き言を・・・

 
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日曜日、わたしは出勤、夫は休みだ。

夫はのんびりと惰眠をむさぼっている様子。

お弁当つくりがない分わたしものんびりとしてはいるものの、パートに出かけるので

そうそうぐうたらもしていられない。

早めにベランダの野菜や花に水遣りをして、まだ寝ている夫を横目にパンを食べた。

平日夫は朝食を取らないで出勤する。

夫が休みの日だけ二人で朝食を取っていたが、わたしがパートに出るようになって、

それも無くなった。

 

職場は相変わらずだ。

頑張るぞと思ったり、もう駄目だと思ったり・・・・

それの繰り返しだ。

 

出勤間際が一番気持ちが滅入る時間帯だ。

出かける用意をして家をでる時間までちょっと待つ。

夫が起きてきた。

「職場から逃げ出す理由を考えている」

と朝のあいさつの代わりにもならない言葉を発した。

 

すぐさま帰って来た言葉は、

「お前はいつも逃げ出す理由ばかり考えている」

そうなんだ。

まさしくそれで反論の余地は無い。

 

 

そんななか、テレビで高校野球の話題が出ていた。

県大会でベンチ入りするメンバーを部員全員で選挙でという話題だった。

17.18の子供達が野球というひとつの目的に向う瞬間も、

自分の思い通りにならない悔しさジレンマと向き合い、

ライバルがいる現実、自己アピール・・・

何だか社会の裏表の縮図を見たようで心がざわついた。

それぞれが、泣いて笑って、そして苦しんでいるんだ。

わたしの息子、娘達よりもまだ若い年齢の子供達だ。

単純にすごいなと思った。

 

夫は、わたしに「環境に影響されない底力をつけよ」といつも言う。

「流されるな」と。

影響されないとはどういうことなんだろうか。

段々わからなくなってきた。

 

頑張っている姿には文句無く影響される。

泣いている姿にも、苦しんでいる姿にも同化してしてしまう。

否定的な態度されれば、地の底まで落ちてしまう。

それがわたしだ。

そんなわたしは自分で自分の世界を窮屈にして生きにくくしているのだろうか。

 

 

 

今更ながら思う。

世の中には色んな人がいる。

小さな島で生まれ小さな島で育ったわたしは、

社会というもののいろはを知らな過ぎたのではなかろうか。

両親からは叱られたこともなく、姉達からはかわいがられ、夫は優しい。

まるで井の中の蛙そのものだ。

行く先々で遭遇する新たな人に圧倒される日々だ。

それを受け入れいれるのに、わたしの心は余りにも幼すぎる。

 

こんなわたしに誰がした。

歌謡曲でも歌って責任転嫁する愚か者がここにいる。

 

楽しい話題を前向きな話を・・・

と思いながらも意味の無い愚痴になってしまいごめんなさい。

うだうだもじめじめもここだから吐き出せるものかも。

 

 

 

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