炎天下ふらつき転び腕を骨折

昨日もくらくらする暑さの中、パートから帰宅。

途中でちょっと休んで涼んでから帰るのが賢いといつも思うのだが、

何時間休んでも涼しくなりそうにない。

それに一分一秒でも早く帰りたいわけもあり。

さっさと帰って野菜に水をやり花鉢に潤いを与えるのが使命だときつく信じているわたしの脳内。

 

昨日もしんなりしながら野菜達がわたしを待っていた。

急いでいそいでホースを引っ張り出し、立ち上がるついでに方向転換。

身体を45度捻りながら立ち上がる。

 

いつもはスムーズに出来る動作なのに、昨日はなぜかふらっと身体が浮いた。

着地が見つからない。

みつからないまま横向きになり左手の平をコンクリートの地面についた。

左手一本では身体を支えきれずにドスン・・・こけた。

 

その間、コンマ何秒の時間だっだはずだが、テレビのスローモーションのように長く感じた。

「いたた・・・」

起き上がってすぐに痛かったのは手のひらだった、

うっすらとコンクリートのでこぼこが着き血が滲んでいた。

ああ、青タンになるなあと思った。

腕を動かしてみた。

多少は違和感があったが、普通に動いた。

「よかった。無事だ」

足も腰も大丈夫。

倒れこんだ方向にあったゼラニウムの桃色の花も、葉っぱが3枚ちぎれただけで無事。

我ながら良い受身術をしたのかもとちょっとにやり。

 

ぬるめのシャワーに入り、遅い昼食をとった。

部屋の時計が午後2時半を回っているのはいつもの事だ。

食事をしながら、段々と腕がしびれたような感じになってきた。

さらに、

伸ばせない。

曲げられない。

上がらない。

無理にしようとすると激しく痛む。

 

仕方ない。

スカーフで腕を吊ってみた。

少し楽になった。

やれやれ・・・・

吊った腕を眺めながら家事のこと、お盆のこと、娘の引越しのこと、そしてパートの事を考えた。

気分は沈むばかり。

 

夕飯はソーメンを湯がきみょうがときゅうりを刻み、薄焼き卵を作るのが精一杯。

片づけやら何やらは夫に全部してもらった。

 

イタイイタイで就寝。

翌日一番で徒歩10分ほどの整形外科へ。

やっぱり折れていた。

 

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