雇用保険へのこだわりを捨てる

昨夜は、9時過ぎのわりと早い時間に布団に入った。

待ってましたとばかりに、

にわかに湧き出てきた我が身の働き方についての不満を夫にぐちぐちと報告。

しかし、こういう時にうちの夫は、ほんとに愚痴の聞き相手には不向きだ。

女はしゃべらなければ生きていけないを証明するかのようにしゃべり始めたのに

のれんに腕押し状態。

大したことではないの一点張りで即解決というパターンになった。

 

しかも、「お前が気にするのはそんなつまらない事ではない」

ともっともらしい言葉に続けて

「わしをいかに大事にするかだろう」

と訳のわからない茶々を入れてくる。

これには参る。

ぐうの音もでない。

結局、愚痴を述べ立てているうちに夫は寝息が聞こえてきてそこで終わり。

わたしは、消化不良を抱えたままそれから眠れずに悶々と時間を費やしてしまった。

 

一夜明けての今朝。

おもむろに、

「何かを得ようと思ったら何かを手放さす」

そういう思いがふっと頭をよぎった。

これってどこかで聞いたことがある。

そうだ。

断捨利のフレーズだ。

そうか、そうか、そうなんだ。

わたしが、手放さなければいけないのは、雇用保険への執拗なこだわりだったのだ。

昨日の今日での変わり身の早さに呆れながらもすっきりしているわたしがいた。

 

今日は休み。

休みの日は夫の出勤に合わせて「歩け歩け」も順調に実行中。

刈りいれ間近な稲穂が重そうに垂れている田んぼのわき道をさっそうと歩いてきた(つもり)

新米の季節だ。

 

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