骨棘←なんて読むのでしょうか

「骨棘」=「コツキョク」と読むそうです。

骨に加えられた何らかの刺激に反応して骨組織が増殖し、棘状(とげじょう)になったもの。原因として炎症変性腫瘍などがある。コトバンクより

わたしの首にはこの骨棘なるものがあって、時々悪さをします。

コツキョクができる原因は老化で、骨と骨の軟骨が磨り減ってしまうために起こる現象のようです。

このところ夕方4時過ぎになると、首が痛くなります。

首だけではなくて、肩や腕の辺りまで・・・。

昨日は、かなり痛かったので

ペタペタと塗り薬を塗りましたが、治まらないので痛み止めを服用しました。

 

首の痛みで薬を服用したのは久しぶりです。

4,5年前はかなり深刻で痛み止めの薬を沢山飲んでいました。

炎症を治める薬や、胃薬やらかなり・・・

1年半ぐらい飲んでいたのかな。

 

当時服用していた薬は、「ロキソニン」と「リリカ」と後色々・・・。

特に「ロキソニン」はかなり強い薬です。いけませんね。

仕事始めるのに健康診断を受ければ、肝機能の数字がよろしくない。

尿検査では潜血反応が起こったり・・

要精密検査レベルでしたがほったらかしにしてました。

投薬の影響とかなり不安定な暮らしぶりだったのも、

ストレスとなって影響しているとうすうすわかっていました。

最悪腫瘍の可能性もあると言われても病院へはいけませんでした。

今思えば無茶な話ですが、当時はだからなんなのと思っていました。

 

スーパーでパートに出るようになると体重が10キロぐらい一気に減り、

体重が減ったら首への負担も軽くなり、

毎日規則正しく身体を使う生活にシフトしたお陰かどうかはわかりませんが、

薬をやめることが出来ました。

薬をやめると肝機能の悪い数字も血尿もなくなり、今の所は内臓系は大丈夫です。

薬といっても身体にしてみれば異物ですから、

長く飲み続けるといろんなところに影響が出てきます。

 

考えてみれば、ちょっと前までは膝関節の注射に通っていたし、

ひと月前に骨折するし、最近はまたまた首が痛い。

ここまでなると、わたしは、骨系が弱いのだと自覚せざるを得ません。

こうなったら、何か対策を立てなければいけません。

 

駅前にスポーツジムがありました。

年配の方が朝早くから並んでいます。

あの仲間に入れてもらう?

う~ん、気がすすみません。

お金かかるだろうし・・・

 

そこでまた思い出しました。

この本です。

「病気の9割は歩くだけで治る」

早速、図書館へ行き探しましたが生憎貸し出し中だったので予約してきました。

 

家でごろごろしているから、運動不足は間違いありません。

まずは自分で出来ることなにかひとつから始めようと思いました。

というので、今朝から夫と一緒に駅まで歩きました。

夫はかねてから運動の為に最寄り駅より一駅向こうまで歩く習慣があります。

それに着いていきました。

 

7時前に家を出て一駅向こうまで行って、夫に「いってらっしゃい」をしてユーターン。

一時間ほどして帰ってきました。

結構、汗をかきました。

 

わたしの暮らす地域は、まだまだ田んぼや畑が沢山あります。

少しずつ宅地に変わってきていますが、一面の緑色はこんなに健在です。

今の時期の田んぼからは、むせ返るように青い稲穂の匂いがしてきます。

くらくらするぐらいです。

稲穂の葉っぱの先から透明のしずくが光っていたり・・・。

行って帰ってきただけですが、いい感じに癒されました。

 

まだ一日しか歩いていないのにおおいばりでブログに書くものでもないと思うのだけど、

こうやって書くと明日もという気になるから不思議です。

さすがブログの力は侮れません。

 

 

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