50女3人で身体の不調比べ

職場のパート仲間に同時期に入社した人がいる。

自営業を辞めてしばらくは仕事をしてなかったが、

パートでもというのでスーパーに勤めだしたようだ。

年齢も一緒。

 

そんな彼女最近元気がなかった。

聞けばなんとその人も膝をやられてしまったという。

おお、一緒ではないか。

わたしも、ひざを痛めてひと月になる。

やっぱり仕事がらみなのは間違いない。

 

彼女いわく。

「スーパーの仕事は、もう少し楽かと思っていた」

そうだろうなあ。

同じ年だからよくわかる。

この年で新しい事を覚えるとなるとかなりしんどい。

ましてや、初めてならなおさらだ。

そのうえ、足を痛めてしまっては泣き言のひとつも言いたくなる。

お互いに痛い傷を舐めあって慰めあっていた。

 

今朝、出勤して更衣室で一緒になった。

昨日、病院でレントゲンを撮って診てもらってきたと言った。

痛み止めのクスリと筋肉を付ける為の運動の仕方を教えてもらい、

「これでましにならなかったら、ヒアルロン酸を打ちます」

といわれたとか。

 

わたし、それしてるんですけど・・・

ということは、わたしの方がひどいってこと?

痛みなんて主観的なものだから、なんともいえないけれど。

 

その会話を聞いていたもう一人のパートさん。

われわれよりもひとつ年上でフルタイムのその人は、

「わたしは、膝痛いのはないなあ」とぽつり。

変形性ひざ関節症は、加齢で起こる病気だ。

ひざの軟骨がすりへっていくためにおこる。

この一件だけで判断すると、ほぼ同年齢の3人のうちで一番老体はわたしだってことか。

ああ、ショック!

しかし、事実だ。

頚椎ヘルニアの持病もあるし、関節という関節はぼろぼろだ。

わたしは、筋肉は欠片ぐらいしかない軟体動物かもしれない。

 

夫から「ノルディックポールウォーキングを一緒に始めよう」と誘われているが、

運動と名の付くものは避けたい。

なんせ小学校の時は運動会大嫌いで、母親が作る海苔巻き弁当がなければ、

ずる休みしたいぐらいの勢いだった。

足腰丈夫になるためだからそんな事もいってられないのに・・・。

 

 

 

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