日々の小さなできごとを切り取って書き留めています。

50女3人で身体の不調比べ

2019/04/01
 
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職場のパート仲間に同時期に入社した人がいる。

自営業を辞めてしばらくは仕事をしてなかったが、

パートでもというのでスーパーに勤めだしたようだ。

年齢も一緒。

 

そんな彼女最近元気がなかった。

聞けばなんとその人も膝をやられてしまったという。

おお、一緒ではないか。

わたしも、ひざを痛めてひと月になる。

やっぱり仕事がらみなのは間違いない。

 

彼女いわく。

「スーパーの仕事は、もう少し楽かと思っていた」

そうだろうなあ。

同じ年だからよくわかる。

この年で新しい事を覚えるとなるとかなりしんどい。

ましてや、初めてならなおさらだ。

そのうえ、足を痛めてしまっては泣き言のひとつも言いたくなる。

お互いに痛い傷を舐めあって慰めあっていた。

 

今朝、出勤して更衣室で一緒になった。

昨日、病院でレントゲンを撮って診てもらってきたと言った。

痛み止めのクスリと筋肉を付ける為の運動の仕方を教えてもらい、

「これでましにならなかったら、ヒアルロン酸を打ちます」

といわれたとか。

 

わたし、それしてるんですけど・・・

ということは、わたしの方がひどいってこと?

痛みなんて主観的なものだから、なんともいえないけれど。

 

その会話を聞いていたもう一人のパートさん。

われわれよりもひとつ年上でフルタイムのその人は、

「わたしは、膝痛いのはないなあ」とぽつり。

変形性ひざ関節症は、加齢で起こる病気だ。

ひざの軟骨がすりへっていくためにおこる。

この一件だけで判断すると、ほぼ同年齢の3人のうちで一番老体はわたしだってことか。

ああ、ショック!

しかし、事実だ。

頚椎ヘルニアの持病もあるし、関節という関節はぼろぼろだ。

わたしは、筋肉は欠片ぐらいしかない軟体動物かもしれない。

 

夫から「ノルディックポールウォーキングを一緒に始めよう」と誘われているが、

運動と名の付くものは避けたい。

なんせ小学校の時は運動会大嫌いで、母親が作る海苔巻き弁当がなければ、

ずる休みしたいぐらいの勢いだった。

足腰丈夫になるためだからそんな事もいってられないのに・・・。

 

 

 

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