日々の小さな徒然を書き留めています。

新参者の遠吠え

 
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昨日の朝、自転車を漕いで職場に向った。

ロッカーで着替えていると、あれ?

汗が噴出して・・・とならなかった。

自転車に乗りスタートすれば、一目散に職場に向う事しか考えていない。

気が付かなかったけれど、これはもしかしたら秋の予感?

季節の移ろいは、いつもこうやって知らん顔でやってくるもの。

感傷的になって休憩室で呼吸を整えながら思った。

 

しかし、仕事帰りは、やっぱり汗だくだく。

コンビニの涼しげなスイーツののぼりが恨めしく、

秋の気配は一瞬だったと自転車通勤のわたしはちょっぴり残念だった。

 

ところがだ、今朝一番部屋を出ると明らかに廊下の方がひんやりとする。

締め切って26度、タイマー設定の部屋のエアコンは、明け方には切れていたが、

廊下がこんなに涼しいと、なんだか拍子抜けしてしまう。

電気代がもったいなかったと貧乏性の脳細胞がつぶやいたりする。

 

仕事は忙しい。

それこそ猫の手も借りたいほどだ。

やらなければいけないことが沢山ある。

そうなると、仕事のやり方や段取りに違いがみられるようになり、

誰それの辛口評価もちらほらと耳に入る。

 

わたしの仕事ぶりはみんなの目にはどのように映っているのだろうか。

気にならないといえば嘘になるが、

しかし、もうそんな事を気にしても仕方のない段階に来ていた。

出来る事を必死にやっていくだけだ。

 

自分の力以上の事は出来ないし、手を抜くのも考えられない。

もともとの力がないのに手を抜いてしまったら、何も残らないのは承知しているので

ひたすら頑張るのみだ。

 

ただね、管理職のいる時いない時の使い分けだけは勘弁してもらいたい。

50代にして介護職新参者が何を抜かすかと言われればそれもまた最もで。

介護初任者はここで遠吠えしている。

「王様の耳はロバの耳」・・・みたいに。

 

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