グレーチングキバナのその後

キバナコスモスの苗を植えてから2週間が経過した。

梅雨の晴れ間にしては気温が高い日々が続いた。

このままぐんぐん生長するだろうと思っていたが、残念ながら2株が枯れてしまった。

残りの4株は、それなりに根付いたようでほっとしたのもつかの間。

どうも、様子がおかしい。

生長点あたりに縮れが見られる。

加えて葉っぱがさびさびになってきた。

日当たりの割合いい場所へ移動しても思った程に育たない。

 

梅雨時期は、植物はどうしても弱ってしまう。

仕方ないなあと思っていたが、そうもいってられない現象が起こってきていた。

雨が降れば雨宿りをさせ、日が射せばせっせと栄養補給。

少しでも風通しがよくなるように、薔薇にいたっては小さな剪定をまめにしてきた。

それなのに・・・・

サフィニア、カリブラコア等の一年草は、てっきり蒸れているものだとばかり思っていた。

ミニバラの葉の色の変わり様はどうよ。

改めてマイガーデンを見渡すと元気のない株がいくつもある。

ネットで原因を調べそれが「ハダニ」ではと思い当たったのが昨日だ。

薔薇のハダニと一年草の元気のなさが同じ原因かもと思うに至った。

 

西向きの玄関先や軒下に所せましと鉢を置いてお花や野菜を育てているので、

どうしても風通しがよくない。

それは百も承知しているつもりだった。

 

今までは一年草がメインだったので、季節ごとにがらりと花々が変わった。

鉢の数もそれなりに少なくて済んだのだろう。

所が、薔薇を始めたものだから、季節が変わっても鉢の数はいっこうに減らない。

 

あれもこれも育てたい。

おまけに、挿し芽や種まきの楽しさも捨てがたく、剪定した枝や芽を挿して挿して挿しまくり、

鉢の数はどんどん増えていく。

植物にとってはいい迷惑なんだろうな。

 

春先はうどん粉病に悩まされ、今度はハダニ。

お手上げだ。

鉢の数を減らす努力をしなければいけないのかも。

 

まずは、ハダニだらけのお花達を救済しなければ。

お手上げだと言ったが、ダニごときに負けてたまるか。

グレーチングキバナには秋に必ず、綺麗なお花を咲かせてもらうのだから。

「ダニ太郎」でも買ってきます。

 

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