面接落ちました。
満を持して応募したドラックストアー。
登録販売者としての実務経験を積みたい旨をアピールして面接に望みました。
応募先は、新規オープンのお店。
指定された日時に行くと、開店に向けて準備中の店内では既に研修を受けているスタッフが数名いました。
新たに面接を申し込んでいたのは、わたしを含めて3人で、
その中の一人は若い男性で、もう一人はわたしよりも一回り年若い風の女性でした、
わたしは、研修中の人も含めて明らかに最年長が伺えました。
150項目近い適正テストのようなアンケートをしながら、個人面接の順番を待ちました。
面接官は若い男性で、質問項目は定番の志望の動機、自分の長所、短所、勤務希望形態、
通勤手段等のオーソドックスなもので、
登録販売者の資格取得方法を聞かれたこと以外は、どこにでもある普通の面接内容でした。
面接結果は、採用ならば電話連絡が、不採用ならば履歴書が郵送で返却されるといわれました。
面接の日から2日経ち、3日経ってもわたしの携帯に電話はかかってきませんでした。
これまでの経験上、採用ならばだいたい3日ぐらいで連絡がくるものです。
でも、ありませんでした。
その時点で、「9割落ちた」を確信していました。
そして、本日先ほど郵送で、
「ご期待に添えません」という送り状と一緒に履歴書が郵送されてきました。
わかっていたといっても、実際にそれを目にするというのは結構辛いものです。
登録販売試験に受かったからと言って、60を目の前にして未経験からの実績つくりという希望は
簡単にはかなわないものであることを知りました。
面接には落ちましたが、挑戦してみたいという心の声には素直に従ったので良しとしようと強がっています。
しかし、今後、再度挑戦する勇気がのこっているかと聞かれれば、
なんとも微妙な心境です。
なにも荒海に自分で飛び込むことはないし、実力もないのは自覚しているし・・・
スーパーで頑張れよという神の声かもしれないのに、やっぱり「NO」の結果にはうなだれてしまいました。