ごつぶのえんどうまめとグレーチングキバナ 未分類

ごつぶのえんどうまめとグレーチングキバナ

昨日の夕方からまた雨が降り出した。 ああ、やっぱり梅雨なんだと思った。 雨が降る前の一週間はよく晴れていたのでよけいにじめじめ感がある。   先週末、自転車の前カゴに5キログラムの米を積んでの買い物帰り。 道路脇に自転車を停めた。 米の重みで、ハンドルがぐにゃと曲がった。   キ…
一度あることは二度あった 未分類

一度あることは二度あった

バナナが大好きだ。 買い物に行くと必ずと言っていいほど買う。 朝一本、昼仕事から帰ってきて一本、ちょっと小腹が空いたわねえと一本。 だから、一袋なんかすぐになくなってしまう。 たまに房売りしているのをみると即効でお買い上げする。 「我が家のバナナ消費量は半端無い」 と娘が驚く。 だから、この子も買い…
嬉し・・・恥ずかし花の六十代 未分類

嬉し・・・恥ずかし花の六十代

去った四月、六十歳になった。 世間で言う還暦だ。   生まれた島では、六十歳になると中学校の同窓会が開かれる。 還暦という節目で開かれる同窓会は普通の同窓会とは違う。   まず実行委員会が組織され、会長、副会長、会計という役員が選出されるらしい。 およそ半年前頃から、実行委員会は…
長くなりそうな梅雨のはじまり 未分類

長くなりそうな梅雨のはじまり

本格的に梅雨に突入したようだ。 厚い雲の向こうに隠れたお日様がなかなかでてこない。 アスファルトの道路はいつも湿った灰色をしている。 育てている鉢に水をやるのに毎日30分かかるが、 こんなお天気だから水遣りも軒下の雨のかからない数鉢だけ。   玄関先にはオレンジ色のカーネーションが置いてあ…
「負けている」 未分類

「負けている」

近畿地方も入梅した。 異常に早い入梅宣言にびっくりしている。   朝、外に出てみれば案の定、細かい粒が音もなく降っていた。 雨水を含んだ草花達が重そうに首を垂れている。 見かねて、手のひらでぽんぽんと叩いた。 雫を払ってあげるつもりが、花首が折れた。 「しまった」と後悔したが後の祭りだった…
神様、ありがとう 未分類

神様、ありがとう

思わず手を合わせた。 ありがとう。 神様あなたはほんとうにいた。 カラリとした北の大地のような明るさが嬉しかった。 よかった。 大丈夫だと言っている。 元気だと言っている。 そんなはずないのは百も承知しているけど、嬉しくてバンザイと大声で叫びたかった。   今年のゴーヤも 今年のトマトも …
想いは北へ 未分類

想いは北へ

一年以上も放置していた「風の色」を開いた。 見覚えのある画面が目に飛び込み「ご無沙汰ですな」とつぶやいた。 管理画面が開けなかった。 扱い方を忘れていて往生した。   一年は短いものだと思っていたのは、 じつは見えない何者か・・・の策略であったことに気が付き愕然としている。 わたしは、まん…
緊張し指先が震えた。がたがたと病気かとおもうぐらいに。 日々の想い

緊張し指先が震えた。がたがたと病気かとおもうぐらいに。

元々そんなに度胸のある方ではありません。 むしろ、小心者が洋服をきて歩いているようなものだというほうが正しいぐらいです。 思春期の頃は、赤面症といわれ悩んでいた時期もありました。   大人になり結婚をし家庭に入ると人前で何かをしなければならない機会はぐんと減り、 何かというと顔が真っ赤にな…
ぐるりと一周して我に返る。 50代からの生き方

ぐるりと一周して我に返る。

わたしが面接を受けて門前払いされたドラッグストアは、 家から電車で2回乗り換えを要する場所にありました。 その時点で、夫からは「また電車かよ」とNGをくらっていました。   わたしなりの言い分もあって、 新規オープンを狙ったのは、オープン前のていねいな研修を期待しての事で、 それを満たせる…
面接落ちました。 50代からの生き方

面接落ちました。

満を持して応募したドラックストアー。 登録販売者としての実務経験を積みたい旨をアピールして面接に望みました。 応募先は、新規オープンのお店。   指定された日時に行くと、開店に向けて準備中の店内では既に研修を受けているスタッフが数名いました。 新たに面接を申し込んでいたのは、わたしを含めて…
某ドラックストアに面接の申し込みをする。 50代からの生き方

某ドラックストアに面接の申し込みをする。

「一月は行き、二月は逃げ、三月は去る。」 年が明けてお正月だと騒いでいるうちに一月はあっという間に終わり、 二月もこれまたあっさりと逃げた。 卒業や進学、就職などと何かと慌しく過ぎていく三月のはずが、 コロナ騒動でそれも蚊帳の外にはじかれている。   昨年、仕事を辞め転職する娘の背中を押す…
パートを辞める決心 50代からの生き方

パートを辞める決心

スーパーのパートをしている。 果物と野菜の担当だ。 カットフルーツを作ったり、キャベツ、はくさいを切ってラップして値付けして・・・。 旬の果実や野菜を店内に並べたり、接客も大切な仕事だ。   子育てが一段落してから始めたパート。 そのパート歴でも青果部門はダントツで長い。 果物大好き。 野…
男脳と女脳 日々の想い

男脳と女脳

三連休中、一番上の娘が父親の還暦の祝いに来てくれた。 ちょっとだけランクアップしたお肉を買ってすきやきにした。   イベントごとがあればいつも末娘の手作りケーキが花を添えてくれる。 今回はチョコテリーヌとかいうのに挑戦したようだが、残念ながら大失敗。 冷蔵庫で冷やし固める行程を踏んで出来上…
娘の夢 日々の想い

娘の夢

昨年の9月に仕事を辞め家に帰ってきた末娘。 念願であった生後一ヶ月半の柴犬ちゃんを飼い始め、初めての育犬に励む毎日だ。 毎日毎日「かわいい」を連発してそれこそ目の中に入れても痛くないほどの溺愛ぶり。 食事にしつけに訓練とスマホ片手に情報収集力のすさまじいこと。 このぐらい熱心に勉強すれば大抵の事はク…
焼きたてパンやさんでの恥ずかしいできごと 日々の想い

焼きたてパンやさんでの恥ずかしいできごと

仕事が終わるとどっぷりと疲れきって帰るのが常なんだけれど、 昨日はなぜか駅までの距離が近く感じた。 これが、マウント女子が有休だからなんだと大きな声ではいえないが、 暖かな日差しの中で足取りが軽かった。   最寄り駅に下り立ち、お気に入りのパンやさんに入った。 財布の中には、1000円札一…
定年後の夫の職場が決まった。 未分類

定年後の夫の職場が決まった。

今年の3月31日を持って定年になる夫の再任用先の職場が決まった。 なんと、通勤時間片道3時間の遠隔地。 往復6時間。 一日24時間は老若男女みんな平等だ。 その24時間のうちの4分の一を通勤時間に取られる。   最も、今度の勤務地は夜勤が入るシフトになるので、出勤日全て6時間かかるわけでは…
マウント女子の思う壺にはまる 日々の想い

マウント女子の思う壺にはまる

わたしは、仕事は一生懸命にする。 出来なければ勉強し努力を惜しまず頑張る。 それは、わたしにもともと実力というのがなく、器用でもないのを知っているからだ。 自分の仕事ぶりをアピールするのも下手だし、きらりとしたものを持つ為には 努力しなければいけないと自分でわかっている。 ありがたいことに出来るよう…
スーパーの青果部門で働くわたしの今一番旬なフルーツ 日々の想い

スーパーの青果部門で働くわたしの今一番旬なフルーツ

スーパーの青果部門で働いています。 青果部門は果物大好き、野菜は自宅の軒下でプランター菜園を趣味にしているわたしには、 相性のよい職だといえます。   季節のフルーツをふんだんに目にできるし、入荷が始まれば業務の一環として試食させてもらえます。 初物を食べれば寿命が伸びる。 なんて説もあっ…
見て見て。 日々の想い

見て見て。

生後半年。 末娘の愛犬の赤柴ちゃん。 体重は8キログラムを突破。 大きくなりました。 くるりと丸くなって昼ね。 ワンモナイト ・・・というそう。   一時期かなり激しく、毛が抜けるぐらい体を掻きまくり家族みんなで心配しました。 クスリもあれこれ試して、最終的にはアレルギーかもしれないという…
今日こそ思った「この人嫌い」 日々の想い

今日こそ思った「この人嫌い」

わたしは、スーパーの青果部門のパートをしている。 午前中勤務の同僚パートさんは、わたしを含め7人だ。 7人が交代で作業にあたり、 フルタイムのパートさんを除けば、それぞれ週4日勤務なので、 大体が週2日ほど顔を合わしている。   ここに勤め始めてから1年半ぐらいが経過した。 一緒に仕事をし…