人と比べるな!

年始にあたり、今年の目標を立てた。

「節約する」

「断捨利に励もう」

「規則正しい日常」

「怪我や病気をしない」

とか、色いろ。

でも、たしか昨年も同じだったような。

毎年、似たような目標を立てるのは、達成できてないなによりの証拠だが、

自分の中の目標なので何度立ててもOKだ。

また、

「ブログを放置しないようにまめに更新しよう」とも←かなり怪しい。

 

その中でも絶対に守ろうと固く誓ったのがひとつある。

「自分を他人と比べない」←太字にしたのはかなり決意が固い証拠だと思ってほしい。

主に職場のパートさん同士の関係においてだ。

今の職場は、比較的働きやすく自分の立ち位置もしっかり確保できているし、

時給もいいし賞与もある。

緊急の際にも対応してくれるし(休み)、「お互い様の気持ち」も上手く反映されていると感じる。

長く働き続けていきたいと願っている。

 

ただひとつ、どうしても気になる点がある。

同僚のパートさんの中に働き方に疑問を感じる人がひとりふたり・・・

時間稼ぎのような残業やこなしている仕事量に雲泥の差がでているのに、

特にそれを表ざたにしない技あり等など・・・。

もちろん面と向かってそれを言ってしまうと、

たんなる悪口になってしまうのはよくわかっているので言えないし言ってはいけない。

それに角度が変わればそれだって見方が違ってくるかもしれない。

なにより人間関係を壊したくはない。

 

結果、家に持ち帰り、

夫の帰宅を待って愚痴不満をとうとうと言い続けることが何回もあった。

家に帰り家族にぶちまけるまで不満は心の中でふつふつを熱を持ち続けているわけで、

そんなことが自分の精神状態に良いわけがない。

 

悪口でなくても愚痴や他人の批評をいいあっている時間は、人って物凄く楽しいみたいだ。

もちろん自分も含めての話で、連帯感みたいなものも感じているのだろう。

だけど、その後の後悔の仕方は半端ではない。

言わなくてもいいことまで流れに任せて言い合ってはいまいか。

嫌だな。

そんな風になりたくない。

では、どうすればよいだろうか。

考えた。

で、閃いた。

 

わたしは、1時間でこれぐらいの作業量を終わらせているのにあの人は・・・

わたしは、仕事が終わればさっさとあがっているのにあの人はいつまでも・・・

えっ!残業8時間信じられない。

わたし42分。

夫以外の男性に冗談でも「あいらぶゆー」なんて言えないわ。

いえいえ夫にだって言えない。

 

わたしは・・・

私は・・・

WATASHIは・・・・

 

ようやく気がついた。

全て、自分と比べていたのだ。

そして勝手に腹を立てていた。

モンモンを抱えいらいらして愚痴を言って落ち込む。

自分で自分の首を絞めていたのにやっと気がついた。

「人と比べる」

諸悪の根源はこれだ。

これを止めればいいだけのことだ。

 

どんぐりの背比べのような僅かの差を、ああだこうだという無意味さに今こそさよならだ。

 

よし、今年の目標の最重要課題は決まった。

回りを恨まず気にせず、出来る事を淡々とさらりとし続けるべし。

 

なんだかすごく幸せをもらった気分になった。

がんばろう

2020年!

 

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