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してやったり 未分類

してやったり

時刻は午前4時過ぎ、夜明けまではまだ少し時間がある。 しかし、カアーカアーカアーと賑やかな軍団が・・・ 実をつけ始めたトマトに、育てている主よりも先に手をだした不届きもの達の朝は早い。 最早スタートダッシュで負けている。   そこでない知恵を絞った。 キッチンで使っている100均の水きりネ…
心が痛かったり身体が痛かったり 未分類

心が痛かったり身体が痛かったり

こぼれ種から芽をだした真っ白なペチュニアかわいい。   アザミウマにやられ、ハダニにやられ、よれよれ状態のキバナコスモスが見事に復活した。 ホームセンターで購入した薬品を2回使用した。 一週間、二週間が過ぎて、結果生長点付近の縮れ葉からきれいな新芽が伸びてきた。 ハダニにやられた下の方の葉…
カラスに笑われる 未分類

カラスに笑われる

「フルティカ」ミディトマト   毎年、プランターでトマトを育てている。 昨年までは、サントリーの「本気野菜」シリーズのブランド苗を購入していた。 1株300円程のかなり高い苗であったが、育てやすいので気に入っていた。 それを今年はやめた。 自分で種まきした。 しかし、種を買ってきたわけでは…
グレーチングキバナのその後 未分類

グレーチングキバナのその後

キバナコスモスの苗を植えてから2週間が経過した。 梅雨の晴れ間にしては気温が高い日々が続いた。 このままぐんぐん生長するだろうと思っていたが、残念ながら2株が枯れてしまった。 残りの4株は、それなりに根付いたようでほっとしたのもつかの間。 どうも、様子がおかしい。 生長点あたりに縮れが見られる。 加…
ごつぶのえんどうまめとグレーチングキバナ 未分類

ごつぶのえんどうまめとグレーチングキバナ

昨日の夕方からまた雨が降り出した。 ああ、やっぱり梅雨なんだと思った。 雨が降る前の一週間はよく晴れていたのでよけいにじめじめ感がある。   先週末、自転車の前カゴに5キログラムの米を積んでの買い物帰り。 道路脇に自転車を停めた。 米の重みで、ハンドルがぐにゃと曲がった。   キ…
一度あることは二度あった 未分類

一度あることは二度あった

バナナが大好きだ。 買い物に行くと必ずと言っていいほど買う。 朝一本、昼仕事から帰ってきて一本、ちょっと小腹が空いたわねえと一本。 だから、一袋なんかすぐになくなってしまう。 たまに房売りしているのをみると即効でお買い上げする。 「我が家のバナナ消費量は半端無い」 と娘が驚く。 だから、この子も買い…
嬉し・・・恥ずかし花の六十代 未分類

嬉し・・・恥ずかし花の六十代

去った四月、六十歳になった。 世間で言う還暦だ。   生まれた島では、六十歳になると中学校の同窓会が開かれる。 還暦という節目で開かれる同窓会は普通の同窓会とは違う。   まず実行委員会が組織され、会長、副会長、会計という役員が選出されるらしい。 およそ半年前頃から、実行委員会は…
長くなりそうな梅雨のはじまり 未分類

長くなりそうな梅雨のはじまり

本格的に梅雨に突入したようだ。 厚い雲の向こうに隠れたお日様がなかなかでてこない。 アスファルトの道路はいつも湿った灰色をしている。 育てている鉢に水をやるのに毎日30分かかるが、 こんなお天気だから水遣りも軒下の雨のかからない数鉢だけ。   玄関先にはオレンジ色のカーネーションが置いてあ…
「負けている」 未分類

「負けている」

近畿地方も入梅した。 異常に早い入梅宣言にびっくりしている。   朝、外に出てみれば案の定、細かい粒が音もなく降っていた。 雨水を含んだ草花達が重そうに首を垂れている。 見かねて、手のひらでぽんぽんと叩いた。 雫を払ってあげるつもりが、花首が折れた。 「しまった」と後悔したが後の祭りだった…
神様、ありがとう 未分類

神様、ありがとう

思わず手を合わせた。 ありがとう。 神様あなたはほんとうにいた。 カラリとした北の大地のような明るさが嬉しかった。 よかった。 大丈夫だと言っている。 元気だと言っている。 そんなはずないのは百も承知しているけど、嬉しくてバンザイと大声で叫びたかった。   今年のゴーヤも 今年のトマトも …
想いは北へ 未分類

想いは北へ

一年以上も放置していた「風の色」を開いた。 見覚えのある画面が目に飛び込み「ご無沙汰ですな」とつぶやいた。 管理画面が開けなかった。 扱い方を忘れていて往生した。   一年は短いものだと思っていたのは、 じつは見えない何者か・・・の策略であったことに気が付き愕然としている。 わたしは、まん…
定年後の夫の職場が決まった。 未分類

定年後の夫の職場が決まった。

今年の3月31日を持って定年になる夫の再任用先の職場が決まった。 なんと、通勤時間片道3時間の遠隔地。 往復6時間。 一日24時間は老若男女みんな平等だ。 その24時間のうちの4分の一を通勤時間に取られる。   最も、今度の勤務地は夜勤が入るシフトになるので、出勤日全て6時間かかるわけでは…